楽器の展示室

ここ、楽器の展示室では、4つの巨大な楽器を使って、音がどのように生み出されるかについて解説しています。

Instrumentarium

気鳴楽器

左手には、音楽を奏でる管楽器、別名では、気鳴楽器とも呼ばれるものの代表的な例を展示しています:シングルパイプ:このオレンジ管楽器の内側に立ち、スライドする壁が上下に動くまで待ってみてください。音のピッチは、高くなりますか?それとも低くなりますか?

Instrumentarium

膜鳴楽器

次の展示は、ジャイアントドラムで、いわゆる膜鳴楽器または非楽音を出す打楽器を解説しています。手の掌でそっとドラムのリズムをたたいてみてください。

 

頭上には、木琴プレートが、取りつけられています。これらは、楽音を出す打楽器すべて、別名体鳴楽器を表します。

Instrumentarium

弦鳴楽器

このスペースとサウンド装置の最後の「巨大な楽器」は、弦楽器グループに属する巨大な弦鳴楽器です。

こうした楽器はコンピュータ制御によるサウンドシュミレーターで振動させており、オリジナルな音の体験を生み出しています。

 

デジタル音響処理

この部屋には、デジタル音響処理の現在を知り、体験できる対話型ターミナルがあります。音は目に見える形になり、あなた自身の動きによってオリジナルの音の風景をつくることができます:

音色

音の音響スペクトルは、基調、和声とノイズ構成要素からなり、音の「特徴」を生み出す上で重要な働きをしています。ここには、音響のスケッチ・スタジオがあります-音色、音響とノイズに、それぞれ色を割り当て、あなたの声を使って色を「塗る」ことができます!

音の風景

ソ ノグラフは、音のためのグラフィック表示です。キーボードで、低周波は左に、高周波は右に配置されています。垂直方向は音のボリュームの大きさを示し、前 方に広がっている透視平面は、時間とともに変化する音の様子を表します。これらの山と谷形から、音の主な音響構成要素を視覚的に見ることができます。

音響のモーフィング

「音響のモーフィング」とは、一つの音が別の音へと変化または変形し、それによって音の強さ、ピッチ、持続時間と音色といった音楽のパラメータが根本的に再構築されていくことを意味します。